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zoom RSS 「捨て育て」という言葉が誤解を生んでいるようです その1

<<   作成日時 : 2009/09/15 21:10   >>

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 朝起会(実践倫理宏正会)には、「捨て育て」という言葉があります。
ネット上では、これを「ネグレスト(育児放棄)」と同じ意味と
誤解されているようです。
全くそんなことはありません。

 ネグレストという言葉が一般に使われ出したのは、
ここ2・3年なのではないかと思います。
(家庭崩壊の典型的な例ですね。
普通の親なら、我が子が可愛くて可愛くて仕方が
ないのが普通だと思います。ネグレストの家庭に
生まれた子供は哀れでなりません。)
 一方、朝起会の「捨て育て」は60年以上の歴史が
あります。我が妻も捨て育てをされたはずですが、
実に健全に育っています。

 「捨て育て」という言葉の表現がきつ過ぎるだけで、
たいしたことではないのです。
 たとえば、毎朝の朝起会に行くために、子どもを家に
おいて出てくるのも捨て育てです。
「頒布」のときに、子どもに家で留守番させておくのも
捨て育てのうちです。
要するに、「親はなくとも子は育つ」を、少しの間だけ
実践することでもあります。
 我が家の場合、0歳の長男一人を家において、
妻が頒布に出ることもありました。
最初は、長男は泣いていたとのことです。
帰ってくると、長男が涙の跡を残したまま寝ていて、
その寝顔を見た妻も涙を流したりしたそうです。
(ちなみに捨て育てのもう一つの効果は、
子どもと一時でも離れることによって、
子どもがよりいとおしく思えることだそうです。妻談)
 子どもは強いもので、最初の頃はよく泣きますが、
そのうち全然泣かずに、一人遊びができるようになります。
これは、一つの自立でしょう。

 最近の親は子どもに過保護・過干渉になっていませんか?
それをいましめるのが、「捨て育て」の教えです。
「捨て育て」によって、親離れと子離れの訓練をしているのです。

<追伸>
 ちなみに「捨て育て」の本来の意味は、
親の無駄な心を「捨て」て、育てるだそうです。

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