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zoom RSS 「捨て育て」という言葉が誤解を生んでいるようです その2

<<   作成日時 : 2009/09/15 21:32   >>

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「捨て育て」について朝起会二世さんの否定意見をネットでみつけました。

http://religion.dot.thebbs.jp/1057840911.e40

(引用開始)
実践倫理宏正会の「捨て育て」の教えについて

[1]りる 03/07/10 21:41
今、実践倫理宏正会に入っていて『捨て育て』を実践しているお母さん、
しようとしているお母さんに向けて、このスレッドを立てました。
まったくご存知ない方の為に私のわかる範囲で説明をすると、
『捨て育て』とは、会に入っているお母さん達が幼子を自宅に残して、
会の冊子を紹介して個宅訪問して回る事のようです。(違っていたら教えて下さい)もし何か事故等が起こったとしても、実践倫理では子供の病気や怪我に関して、 「子供は親を映す鏡です。親(特に母親)のいたらなさを、 子供が身をもって警告してくれたんです。子供がこんな目に あったのはあなたのせいなんです。可哀想に思うんだったら、 心を改めて夫婦相和に勤め、倫理普及にいそしみなさい。」 と、このような風に教えているようです。 (すみません、他の方の説明を無断で引用させてもらいました)


私が子供の頃、母が実践倫理宏正会に入っていました。15年くらい続けていたように思います。
小学生の頃、私も朝起き会についていき、宿題をしたり本を読んだりして過ごしたものです。
どこか遠方で開かれた集まりにも列車にのって行った覚えがあります。夏休み等は御本頒布にも付いて回っていました。

私はいつも勉強している母の事を尊敬していましたし、実践倫理の本を読むのも好きでした。道徳の教科書に載っているような倫理的な話が大好きでしたから。
母が本格的に倫理をはじめた頃、私は小学生になっていましたし。
しかし5つ下の弟はかわいそうでした。物心つかない内からいつも母はご本頒布や会の集まりで家におらず、私と二人か、またはひとりぼっちで留守番していました。
弟が1〜2歳のころ、(夏休みでした)朝、母が気付かれないようにこっそりバイクに乗って家出てご本頒布に出かけようとしているのに気付いた弟が、
着替えの途中だったのでしょうか、裸で、裸足で号泣しながら熱いアスファルトの上を 走って追いかけたのに、母は振り切って出かけてしまった事がありました。
似たような事がしょっちゅう・・というか毎日のようにあったのですが、あの映像、私の頭の中にこびりついて離れません。
思い出す度、胸がしめつけられます。
弟は小学生の時盗癖があり、よく家族の財布からお金を盗んでいたのですが、
それを見つけると母は“私いたらないから”“私の精進がたりないから”見たいな感じでますます実践倫理の活動に精を出すんですが、
弟はただ、寂しかったんだと思います。弟ほしかったのはただただ、母のぬくもり、ゆっくり話しをしたり、一緒に過ごす時間だったんだと思います。
2人の娘の母になった今、実践倫理の教えは正しい所もたくさんあるのでしょうし、会の方たちは真面目な勉強家の方々だと思いますが
『捨て育て』は絶対間違っていると思います。
捨て育ては虐待です!ネグレクトだと思います。
捨て育てという教えがあった事を、こちらの掲示板『実践倫理について教えて下さい!』スレッドで初めて知りましたが。
子供に必要なのは暖かく見守るお母さんの瞳です。

『捨て育て』を実践しているお母さん方、お子さんが今、どんな事を考え、どんな事につまづき、どんな事を感じ日々過ごしているかわかりますか?
倫理を実践するだけでは見えてこないと思います。
あなたのお子さん自身をしっかりと見つめてあげて下さい。
本を読んだり、作文を書いていてもわかりません。

子供の頃、うちは貧乏みたいなのに、(洋服もなかなか買ってもらえず、いつもつんつるてんの寸足らずの服でした)
なぜお母さんは外で働かないのか、倫理の本は売るほど(^_^;)山積みなのか、疑問でしたが その理由もこちらの掲示板でわかりました。
(引用開始)

 実体験にもとづく実話なので、説得力がありますね。
朝起会に頼れば幸せになれるということではなく、
自分自身で考えることが大切だという意見に共感します。
 一方、「捨て育て」のやり方を、るりさんのお母さんが
間違えていたように思います。
こんな寂しい思いを子どもにさせていたとしたら、
正しい行いとは言えないでしょう。

 この場合、どのように「捨て育て」を行えばよかったのでしょう。
我が妻の場合(みんなそうだと思うのですが)、子どもも一人の人間として
認めているので、「ママは、お勉強に行きます。あなたは一人で大丈夫です。
すぐに帰ってくるから、安心していてね。」と必ず話しかけてから出かけた
そうです。0歳の長男ですから、言葉の意味は理解できません。
でも、通じるものと信じていました。
最初の頃は、よく泣いていましたが、すぐに慣れてしまったようです。
4歳になった長男に、「ママがお前に留守番させて、お勉強に出かけて
いたのを覚えているかい?」と聞いてみました。
「覚えていない。」と笑顔で答えました。
 一般の親が思っているほど、子どもは弱い生き物ではありません。
子どもを弱くしているのは、母親の溺愛だと、私は思っています。

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朝起会へのネット上での批判分析と我が主張のまとめ
(2009年12月4日更新 工事中) ...続きを見る
いやいや朝起会を続けている妻の夫のブログ
2009/12/04 21:28

コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
「ママは、お勉強に行きます。あなたは一人で大丈夫です。すぐに帰ってくるから、安心していてね。」つまりママは自分よりお勉強が大事だと感じていないでしょうか?

憶えていなければ良いというものではないと思いますが・・・。どうか子供さんと向き合う時間は何が何でも確保してください。実践は大切ですが、誤解させたまま成長すると「愛情を感じにくい人間」になります。
実践は自分がやりたくてやっている事であり、子供が良くなるからではないことを肝に命じてくださいね。お子様が誤解なく育たれますよう心よりお祈り申し上げます。
捨て育てで育ちました
2009/10/17 06:05
コメントありがとうございます。
我が家の場合は、一緒にいた時間は、一緒にいなかった時間の20倍位はあると思います。妻はへたれですから。もちろん、一緒にいる時間にたっぷり愛情を注ぎますのでご心配には及びません。あなたのお母様は、この比率が少し偏っていたのではないかと推察します。
いや夫
2009/10/18 02:07

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