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zoom RSS キーワードの確認1 「捨て育て」

<<   作成日時 : 2009/09/16 06:47   >>

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本『必携 普及の実践』上廣榮治会長著より、
朝起会のキーワードを解説した部分を引用します。

(引用開始)
確認1「捨て育て」
子ども生まれながらにもっている、すばらしい資質を
自然に伸ばしていく教育法。
親の勝手な押し付けや過干渉、過保護を「捨て」て
大きな愛で包む実践をいたします。
そうすれば、子どもは内なる徳性を、のびのびと伸ばしていきます。
(中略)
会長「放っておくことが「捨て育て」ではありません。親の勝手な思いを
    強制するのではなく、子どもの自発的な発達を温かく見守り、
    より善く導くのが「捨て育て」です。そして、その導き方が
    言葉よりも親の真摯な生き方(実践の姿)を見せることに重きを
    置くところに、私たちの教育の特徴があるのです。」
会員「「子どもの善導は親の倫理実践から」ですね。子どもは親の姿を
    見て、自分の為すべきことに自分で気づく…。」
会長「人間誰しも、とくに子どもは、生まれながらに身も心も健康に
    生きようとする力をもっています。それなのに、あれをしては
    だめ、それもだめだと口喧しく禁じたり、これをしなさい、
    あれをしなさいと押し付けたり、猫可愛がりして何でも親が
    やってやる、あるいは逆に子どもには無関心…。
    これでは、子どもの生きる力は衰えてしまいます。大きな
    愛情で見守ってやることこそ大切なのです。」
(引用終了)

 私もその通りだと思います。
小さい頃のCMに、
「わんぱくでもいい。たくましく育って欲しい」というキャッチコピーが
ありました。我が家の子育ては、これでいきたいと思います。
 私は、「捨て育て」というキーワードを聞いて、すぐにこのような
イメージがわきました。
一般の親たちは、「捨て育て」=「ネグレスト(育児放棄)」と
いうイメージがわいてしまうようです。その時点で、すでに
過保護が始まっているのではないでしょうか。

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