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zoom RSS 朝起会は宗教か? その2

<<   作成日時 : 2009/09/18 22:00   >>

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 宗教問題は難しいです。
「宗教とは何か」というテーマで本が出ている位で、
門外漢が触れるのはおこがましいことです。

 『倫風』の会長先生の「倫風宏話」は、常に時代を
意識したテーマが並び、勉強になります。
宗教に限らず、古今東西、過去から現代社会までの
偉人の話や、一庶民の暮らしまで、多岐にわたる
内容です。
 人間はどう生きるべきか、社会はどうあるべきか、
正しい教えを説いてくれます。
 人それぞれの考え方は、その人間がもって生まれた
ものではなく、いろいろな人の話を聞いたり、本を読んだ
りして得た知識の集大成です。一市民がどんなに本を
読んでも、会長先生が書かれるような広い知識は
得難いと思います。
 ネット社会の罵詈雑言や空論を読むより、
優れた書物を読む方がはるかに実用的です。

 というわけで、朝起会は生活に即した正しい生き方
を模索している会で、会の外からすぐれた考え方を
柔軟に受け入れているようです。
 宗教が自説を絶対視し、他の宗教と争いをくりかえして
きたことに比べて、はるかに寛容だと思います。

 日本の宗教の流れを簡潔に解説した本があります。
副島隆彦著『歴史に学ぶ力 時代を見通す力』です。
私は、この人の本のファンです。

 この本によると、仏教は江戸時代、幕府の権威を
かさにきて威張っていたので、民衆に嫌われていた
そうです。そこで、明治維新の廃仏毀釈により、多くの
寺が焼き払われました。その後、神道が国家の宗教
とされるのですが、この神道には難しい教義や秘密は
なく、万物に霊があるので、それを敬いましょう、
とその程度の教えだそうです。
 その他、富永仲基という人が、すべての仏典は嘘の
積み重ねだと指摘していることや、儒教が庶民から
嫌われており、本国の中国でも民衆からうとんじられ
ていることなど、もりだくさんの内容です。
 おまけに、日本の近代史が、イギリスやアメリカに
操られていたことなどを説明しています。
 ともかく、マスメディアでは語られないことばかり
ですので、おすすめですよ。
私は、副島氏の主張を正しいと思っています。

時代を見通す力
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副島 隆彦

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朝起会へのネット上での批判分析と我が主張のまとめ
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