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我がブログのサブテーマは、ネットゴラム(悪質なネットユーザー:私の造語)の現実社会への復帰を促すことです。実践倫理宏正会の悪評を書き連ねているのが、ネットゴラムなので、目的は一致します。 反ちゃねらーの私が、「ちゃねらー」を卒業したらどうですかと書いたところで、それを真に受けて卒業するような人はいないでしょう。しかし、もし1000人に一人でも卒業するといいなあと思って書きます。 なお、私は全くといっていいほど、2ちゃんねるのことは知りませんので、見当外れのことを書いていたらお許しください。 まず、2ちゃんねるの弊害について書きます。皆さんはそこが居心地がよいと思って「ちゃねらー」を続けておいでです。しかし、そのことで、現実の生活に弊害が及んでいるのではないでしょうか? 1 あなた方の行為は「昇華」に過ぎません。 皆様の好きな心理学の用語でいうと、2ちゃんねるで悪口を書いたり、エロ投稿をしたりするのは、現実世界で認められない自分を慰めるための行為であり、「昇華」に該当します。それによって反社会的な行動に出ることを防ぐという有効な面もあるかとは思いますが、かえって反動の方が多いのではないでしょうか。皆さんはネットは匿名だから、どんな悪口やエロ投稿を書こうが、バレはしないと思っています。しかし、現実にはお天道様はお見通しなのです。その証拠に皆さんは現実社会では「しょうもない人間」にとどまっていることでしょう。実践倫理宏正会では、不幸の原因は自分自身にあるという考え方でして、皆さんが不幸なのがその実例です。隠れて人の悪口を書いたり、エロい投稿を書き込んで悦にいっているような人間が、みんなに愛されるはずはありません。人が人を見る目は案外しっかりしているのです。皆さんは「おたく」と周りから見られていませんか?昔、「七人のおたく」という映画がありました。その中のセリフで「君も同じ目をしている」というのがありました。目を見れば、おたくかどうかなどわかってしまうのです。特にエロい投稿を喜んでいるような人は、目がとても変です。冷静に鏡を見てみましょう。一生生身の女性とつきあえない醜い男になってしまいますよ。 2 ちゃねらーの出費も案外かかっていませんか? 以前は、昔の投稿もただで見れたけれど、今はお金を払わないと見られないのではないですか。(US$33.00で1年契約。ちなみに実践倫理宏正会の年会費と同じ位です。)お金を払ってまで見る価値があるのでしょうか?少なくとも倫理力が落ちる点で、マイナスの影響しかないと私は思います。なお、この課金制度のせいで、2ちゃんねるは下火になっているのではありませんか?過去スレを見ると、昔は一般人も多く投稿していたようですが、最近の投稿はちゃねらーのみに限定されているように感じました。一般人は2ちゃんねるのむなしさに気づいて、SNSへ民族移動したようです。あなたたちの楽園は、凋落傾向にあるのはまちがいありません。(だからこそ、米企業に売却されたのでしょう。ビジネスモデルとして無理があると思います。)いつまでもしがみついていても、先は見えていると思いますが、いかがでしょうか? 3 これからの世の中は、もっと厳しくなります。 副島隆彦氏の本をぜひ読んでください。ネットの情報はタダだからいいと皆さんは思っているのでしょうが、タダの情報は価値が知れています。今も不況で大変ですが、もっと大きな危機が迫っています。2ちゃんねるなどで時間を浪費している間に、自分の人生を切り開く機会はどんどん狭められているのです。もっとまじめに将来について考えてみることをおすすめします。 4 ともかく、一度ちゃねらーを止めてみたらどうですか? 人間の幸不幸は人生のトータルで見れば、みんな同じようなものだという言葉があります。私もそう思います。皆さんは、ネットで不平不満を書き連ねることで、かえって現実世界での不幸を招いています。(勝手に断言します。)その分、これからの将来、幸福になるチャンスもあると思います。それには、まず今の生活を改めることです。次のような誓いを、あなたは守れたことがありますか?こんなに厳しい誓いを守れるようになれば、必ず人生が変わります。信じる者は救われるはずです。 (引用開始)wiki「実践倫理宏正会」より 朝の誓5つの項目があり、初代会長上廣哲彦が会の根本理念を示したもの。 今日一日 三つの恩[8]を忘れず 喜んで進んではたらきます 今日一日 人の悪をいわず 己の善を語りません 今日一日 気付いたことは 身がるに直ぐ行います 今日一日 腹を立てず 不足の思いをいたしません 今日一日 三つの無駄[9]を排し 新しく大地に生き貫きます 日本古来から伝わる生活思想、いわゆる「徳目」に属した事柄であり、事改めて珍しいものはないが、これを毎日「朝起会」で唱和し、「今日一日」新たな心で決意し、誓いを実践する事が重要とされている。 脚注 8 親の恩・師の恩・社会の恩 9 物の無駄・時の無駄・心の無駄 (引用終了) 天は自ら助くる者を助く |
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