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zoom RSS 101121 マイルCS(GT) 三連複をとりそこね、また払戻ゼロ

<<   作成日時 : 2010/11/21 07:01   >>

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 大混戦のマイルCS。

 本命をどれにするか迷っている。

 昨夜のグリーンチャンネル「KEIBAコンシェルジュ」では、全員本命が違っていた。

 マイルCSは、順当小波乱のレースである。2年連続優勝したデュランダル、ダイワメジャーのような強い馬がいればいいが、そうでない場合は、割と人気薄も入賞してくる。本命馬+人気薄位の決着が多い。

 今年は、オッズがかなり割れているので、波乱含みで狙いたい。昨日は京都芝1400mで三連単1千万馬券も飛び出しているみたいだし。

 そうはいっても、1〜3着馬が全て飛ぶ可能性は低いだろう。昨日の福島記念も、14人気→1人気→3人気で決着している。こちらは、GTなので、「本命1→本命2←→人気薄」位か?

 本命馬の取捨選択に迷うので、先週の反省を生かして、外国馬や外国人ジョッキーを狙おうかなあと思っている。

 サプレザの来日二走ボケがないとしたら、あっさり勝たれてもおかしくない。

 キンシャサキセキのムーア騎手もおもしろい。ダノンヨーヨーのスミヨン騎手を消すわけにもいくまい。

 そして、5番人気トゥーザグロリーのデムーロ騎手あたりが、配当的には、一番おいしいかもしれない。

 なお、このコースは、瞬3 平6 消1 で、平坦適性がもっとも大切なレース。

 このレース過去十年では、瞬1 平9となっており、瞬発特化型は通用しない。それが、波乱の原因だろう。

 平坦適性がありそうなのが、枠順で、
 1 3 4 5 6 7 8 9 10 11 13 14 (15) 16 17 18 。

 特に平坦適性が強いのは、
 1 3 4 8 9 10 11 13 17 18

 穴馬としては、
 12番人気 ライブコンサート(富士Sダノンに0.2秒差の2着で、オッズ差は歴然。ベストパフォーマンスが京都金杯なので、入賞の可能性あるかも?)

 16番人気 マイネルファルケ(昨年このレース14番人気で2着。完全にフロック視されているが、平坦
特化型なのかもしれず、おいしい。)

 13番人気 エーシンフォワード(以前、平坦コースで好走。そのときの調子に戻れば、活躍できる。馬体重増が望ましい。)

 10番人気 オウケンサクラ(平坦適性があると読んでいる馬。実際には前走バリバリの瞬発コース天皇賞で好走。平坦コースなら、前走以上の健闘が可能かも?やってみないとわからない馬。)

 6番人気 ジョーカプチーノ(久々の前走GUで、いきなり3着は立派。このコースは平坦コースでもあった。)



 平坦適性が疑わしいのが、
 2 12 (15)

 本命馬を全部ヒモにすると、馬券が多くなりすぎるので、
 スマイジャック、ゴールスキーをあえて切るもの一つの手か?

( とりあえず、当日午前7時の予想 )


 悩みまくり。買いたい馬が12頭位います。

 本命 サプレザorトーザグローリー(パドックで判断)

 対抗 ワイルドラズベリー
     オウケンサクラ
     ダノンヨーヨー

 ヒモ キンシャサorライブコンサートorエーシンフォワード(パドックで判断)

(14:50分現在) 

 枠連おもしろいかも? 5・6・8のBOX

 さあ、パドックを観ようっと。

(14:55分現在)

 <結果>

 三連複をとりそこねました。

 エーシンフォワードをヒモに拾ったのに、肝心のサプレザが3着ゴールスキーをとらえきれず写真判定の末、4着まで。またも、払戻ゼロです。

 先週、細々買っても損するだけと反省しながら、今回も細々買って、負けました。

 三連複なんて、軸馬を決めるのを放棄して7頭BOX35点にしたのですが、3着のゴールスキーを切っていました。

 選んだ順

 16サプレザ(4着)
  9トーザグローリー(7着)
 11ワイルドラズベリー(8着)
  4オウケンサクラ(16着)
  8ダノンヨーヨー(2着)
 17キンシャサノキセキ(13着)
 13エーシンフォワード(1着)

 エイシンフォワードは前走馬体重−8kgと減りすぎでしたが、今回+10kgと良化していました。パドックでヒモに加えることができたところまでは正解です。

 しかし、4頭がほぼ並んでゴール、特に3着争いのゴールスキーとサプレザは肉眼では判断がつきませんでした。ひそかに期待しながら写真判定を待ちましたが、残念ながら4着でした。

 いくらタイムが良いといっても、ゴールスキーは全て瞬発戦で勝っていて、平坦適性は読めませんでした。経験不足で切ったのですが、平坦適性もあったようです。

 ムーアルメール騎手なら、何とかしてくれると思ったのに(泣)。

 結局、昨日せっかく福島記念で稼いだ分が、すべてチャラになりました。

 残金は、9800円。先週末の状態に逆戻りです。

 また、来週がんばります。


(16:10 案外冷静に回顧)


 ゴール前のワクワク、審議結果発表までのドキドキ感を味わえたので、それなりに楽しいレースでした。しかし、私の狙いは回収率です。当たってなんぼが、競馬の楽しさなので、今回も反省することばかりです。やはり、悔しさが残ります。

<着順>
狙い 着順 馬番 馬名 騎手 タイム 着差 人気 単勝オッズ
○ 1 13 エーシンフォワード 岩田康誠 1.31.8 13 52.4
○ 2 8 ダノンヨーヨー スミヨン 1.31.8 クビ 1 3.7
3 15 ゴールスキー 福永祐一 1.31.8 ハナ 6 12.6
○ 4 16 サプレザ ルメール 1.31.8 ハナ 2 4.6
5 3 ライブコンサート 和田竜二 1.32.0 1 1/4 12 37.1
6 2 スマイルジャック 川田将雅 1.32.1  1/2 5 11.9
○ 7 9 トゥザグローリー デムーロ 1.32.3 1 1/2 4 9.1
○ 8 11 ワイルドラズベリー 池添謙一 1.32.3 クビ 8 16.6
9 6 ジョーカプチーノ 藤岡康太 1.32.4 クビ 7 15.6
10 5 テイエムオーロラ 国分恭介 1.32.4 ハナ 9 18.5
11 1 ファイングレイン 浜中俊  1.32.4 クビ 17 135.4
12 12 アブソリュート 田中勝春 1.32.5 クビ 14 63.4
○ 13 17 キンシャサノキセキ ムーア  1.32.5 ハナ 3 7.2
14 18 キョウエイストーム 蛯名正義 1.32.5 ハナ 18 167.3
15 14 ガルボ 津村明秀 1.32.6  3/4 15 73.5
○ 16 4 オウケンサクラ 武豊   1.32.8 1 1/2 10 21.3
17 7 ショウワモダン 後藤浩輝 1.32.9 クビ 11 30.9
18 10 マイネルファルケ 松岡正海 1.33.4 3 16 91.3

<人気順に並べた場合の結果>
狙 着順 馬番 馬名 騎手 タイム 着差 人気 単勝オッズ
○ 2 8 ダノンヨーヨー スミヨン 1.31.8 クビ 1 3.7
○ 4 16 サプレザ ルメール 1.31.8 ハナ 2 4.6
○ 13 17 キンシャサノキセキ ムーア  1.32.5 ハナ 3 7.2
○ 7 9 トゥザグローリー デムーロ 1.32.3 1 1/2 4 9.1
6 2 スマイルジャック 川田将雅 1.32.1  1/2 5 11.9
3 15 ゴールスキー 福永祐一 1.31.8 ハナ 6 12.6
9 6 ジョーカプチーノ 藤岡康太 1.32.4 クビ 7 15.6
○ 8 11 ワイルドラズベリー 池添謙一 1.32.3 クビ 8 16.6
10 5 テイエムオーロラ 国分恭介 1.32.4 ハナ 9 18.5
○ 16 4 オウケンサクラ 武豊   1.32.8 1 1/2 10 21.3
17 7 ショウワモダン 後藤浩輝 1.32.9 クビ 11 30.9
5 3 ライブコンサート 和田竜二 1.32.0 1 1/4 12 37.1
○ 1 13 エーシンフォワード 岩田康誠 1.31.8 13 52.4
12 12 アブソリュート 田中勝春 1.32.5 クビ 14 63.4
15 14 ガルボ 津村明秀 1.32.6  3/4 15 73.5
18 10 マイネルファルケ 松岡正海 1.33.4 3 16 91.3
11 1 ファイングレイン 浜中俊  1.32.4 クビ 17 135.4
14 18 キョウエイストーム 蛯名正義 1.32.5 ハナ 18 167.3

 やはり、サプレザがゴールスキーに負けたのが、全てです。昨夜遅くまでデータを検討していたのですが、勘違いが二つありました。

 1 サプレザ の騎手をいつのまにかムーア騎手だと勘違いしていました。キンシャサノキセキがムーア騎手で、サプレザはルメール騎手です。実は、私は、ルメール騎手と相性がかなり悪くて、今まで回収率が30%位でした。彼は勝てる馬ばかり選ぶので、オッズはかなり低く、それではずれてしまうと回収率が悪化します。これからは、ルメール騎手は積極的に切っていこうと思います。

2 サプレザが牝馬だと知りませんでした。牝馬だとピークは短いと思います。知っていれば、もう少し疑ってかかっていたかもしれません。本命をサプレザにしたので、馬連もおさえることができませんでした。

 エーシンフォワードの活躍を予想できたのに、払戻ゼロなのがショックです。
 エーシンフォワードのラップギア分析は、瞬2.1 平3.1 消3.1 で平坦適性があることがわかります。さらに、より詳しく分析すると、消の3はすべて平坦重視コースで連対したものであり、修正したラップギア分析では、瞬3.1 平6.1 消 0.1 と、このコースにもっともマッチしていたのです。よって、馬体重が戻った時点で、ヒモに加えようと思っていました。

 パドック解説では、ライブコンサートは「気合いが乏しい」のに対し、エーシンフォワードは好評価だったので、こちらもヒモに加えました。しかし、実際には、ライブコンサートの方も、0.2秒差の5着と激走しています。これもある程度予想していました。

 事前に書いたように、

12番人気 ライブコンサート(富士Sダノンに0.2秒差の2着で、オッズ差は歴然。ベストパフォーマンスが京都金杯なので、入賞の可能性あるかも?)だからです。さらには、前走は休み明け初戦だったので、叩き2走目の上積みがみこめます。さらには、内枠が有利に作用すると読めました。

 一般に、マイルCSは、差しが優勢のイメージがあります。しかし、実際には、人気薄の先行馬が粘って、波乱を演出してきたのです。マイネルファルケやファイングレインが行ったのが、「インセンタン」の競馬で、内枠を引いたライブコンサートが、それを演じる可能性も十分にあると思っていました。特に、三浦騎手(には悪いですが)から川田騎手への乗り替わりは、プラス以外のなにものでもありません。内枠を有利に生かす技術は、川田騎手の方が数段上です。結果は、みての通りです。ライブコンサートは、ベストのレースをしました。誤算は、コースレコードの高速決着で、そこまでは届かなかっただけです。例年なら、勝って当然のタイムを出しました。
 なお、それでもヒモからはずしたのは、やはり買い目をこれ以上増やしたくなかったからです。さらには、坂井千明のブログで、調教が低評価であったことも影響しました。なお、このブログでは、エーシンフォワードも低評価でした。いつも参考にしているブログですが、高配当をとるためには、鵜呑みにしてはいけないと思いました。

 もしサプレザが3着に入って、エイシンフラッシュのかわりにライブコンサートが入賞していたら、相当落ち込んだことでしょう。競馬は本当に難しいです。

 今回は、本当に難しいレースになりました。1人気、3人気がからみながら、プラス収支の人は案外少ないでしょう。ちなみに、これをズバリ当てていたのが、ラジオNiKKEIで今日予想を発表していた久保木氏です。彼の推奨は、

馬連 13エーシンフォワード−8・9・5・7・16・17・18

 お見事です。

 やっぱり、穴狙いの方が回収率は高そうです。

 もう一度、馬券の買い方を研究しなおす必要がありそうです。


(追伸)

 日本の騎手も負けてない

 今回は、先週の反省を生かし、外国馬や外国人ジョッキーを積極的に狙っていこうという作戦でした。しかし、残念ながら裏目に出ました。

 もっとも、勝つ確率が強いと思っていたサプレザでも、4着まで。サプレザを負かしたゴールスキー福永騎手は立派でした。さすが、ランキング上位の乗れてる騎手です。

 もっと活躍を期待していたトゥザグローリーは、スタートの出遅れが響き、4コーナーで大外枠最後方からの苦しい競馬になってしまいました。上がり3Fは3位とかっこうはつけましたが、見せ場なしでした。

 今回1〜4着は、すべて1分31秒8のレコードタイムで並んでいます。
「インセンタン」の効果を示すよい例ですので解説します。

着順 馬番 馬名 騎手 タイム 4F位置 上3F 着差
1 13 エーシンフォワード 岩田康誠 1.31.8 7 34.3
2 8 ダノンヨーヨー スミヨン 1.31.8 17 33.6 クビ
3 15 ゴールスキー 福永祐一 1.31.8 7 34.4 ハナ
4 16 サプレザ ルメール 1.31.8 17 33.8 ハナ
5 3 ライブコンサート 和田竜二 1.32.0 5 34.8 1 1/4
6 2 スマイルジャック 川田将雅 1.32.1 3 35.2  1/2
7 9 トゥザグローリー デムーロ 1.32.3 17 34.2 1 1/2
8 11 ワイルドラズベリー 池添謙一 1.32.3 10 34.6 クビ
9 6 ジョーカプチーノ 藤岡康太 1.32.4 1 35.7 クビ
 
 赤字が「インセンタン」を行った騎手です。最短距離で進んで、距離ロスが少ないです。
 勝ったエーシンフォワードは、上3Fは一番ではなく、先に抜け出した分、クビ差で勝っています。
 4F位置が先行しているほど、上がりの脚が必要ではなくなります。
 また、同じ様な脚を使った場合、内側につけているほど、距離ロスが少なくなり有利です。
 最後方からの競馬をした、ダノンヨーヨー、サプレザ、トゥザビクトリーが、上3Fの上位3頭です。そして、その差が生まれたもう一つの理由が、通ったコースで、内側を通った馬ほど、上がりが速くなっています。
 よって、もっとも強い競馬をするには、インコースを通り、先行して、距離ロスを少なくすることです。

 今回、「インセンタン」をもっとも意識して行ったのは、ハナで逃げたジョーカプチーノです。しかし、5ハロン56.7秒というハイペースを刻んで脚を使い切ったため、直線で差されて9位がやっとでした。それでも、0.6秒差に粘ったのは立派です。

 このハイペースの場合、7番手位につけた馬が、もっとも展開が向いたことがわかります。ジョーカプチーノが作り出したハイペースがあって、コースレコードが樹立されました。各馬の能力を全て引き出したおもしろいレースだったと思います。

 スミヨン・ルメール・デムーロと対等以上に渡り合った岩田・福永・川田騎手は、すばらしい騎乗をしていました。日本の騎手も負けてはいないなあと思いました。



 

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