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zoom RSS なぜ、世界の黒幕がロックフェラーではなく、ロスチャイルドであると書かれているのか?

<<   作成日時 : 2011/05/18 06:28   >>

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 前の記事で紹介したように、副島隆彦氏は、世界の黒幕がロックフェラーではなく、ロスチャイルドであるように書いている広瀬隆氏などを疑っている。

 昔は確かにそうだった。今も大きな影響力をもっている。しかし、石油が主要エネルギーになった第一次大戦以後は、ロックフェラーが「石油とドル」の力で世界を支配しているのである。

 まず、前の投稿の関係する部分を引用します。 


(全体引用開始)

15.広瀬隆(ひろせたかし)氏に対しても私は、大きな疑問を持っている。『原子炉時限爆弾』(ダイヤモンド社、2010年8月刊)というタイムリーな本を書いているので、私も買って読んだ。広瀬氏に問いたいのは、あなたとセリッグ・ハリソンの関係である。セリッグ・ハリソンは、東アジアの諸国(日本を含む)の核保有の動きを監視する係のCIAの高官(表面上は、ジャーナリスト)である。

北朝鮮の核問題も、韓国も、インド、パキスタンの核保有の問題も彼が担当だ。もうこの役職を30年以上受け持っている。カーター元大統領が北朝鮮とトップ会談をする時とかの事前の訪朝を彼がやる。当然、彼が日本が核保有する可能性に対しても監視役であり、米国は日本に厳しい目を持っている。セリッグ・ハリソンは、「核の非拡散 Nuclear Non-Proliferatiton ニュークレア・ノンプロリファレイション」の監視役の米高官である。この人物との長年の深い付き合いから、広瀬氏は、アメリカから多くの情報を貰って、それで「日本国の核保有の動き、原子力行政への批判」の為の言論人としてじっくりと育てられて来たのではなかったか。私は、広瀬氏にこのことを問い質(ただ)したいとずっと書いてきた。
 
ダイヤモンド社という出版社は、社名に「スリーダイヤモンド」(三菱)の意味が含まれており、三菱=ロックフェラー財閥の長い深い歴史的な関係で成立している出版社である。だから広瀬氏は、普通なら原発反対派が出せるような出版社ではないところから、こうして原発反対本を出している。私はこのことは初めて書く。出版業界に長くいる人なら、こういうことは知っている。私は、ダイヤモンド社の編集長に、かつてこの事実を突き付けてひどく嫌われたことがある。
 
広瀬隆氏の反原発論は、だからアメリカ仕込みである。私は、セリッグ・ハリソンと広瀬氏のことを改めて彼に質問しようと思う。広瀬氏が、若いころから筋金入りの反原発の運動の活動家だったことは、アメリカにとって利用価値がある。日本およびアジア諸国 に核保有させないことは、アメリカ合衆国にとってのプライマリー・アジェンダ primary agenda 「対外的な国家政策の最優先事項。アメリカの国防にとっての最優先の目標」である。だから核保有は、5大国(安保理の5大常任理事国。パーマネント・メンバー。世界の五役人。だから刀=核兵器 を持てる)以外の小国は、核保有について外交交渉の場で取引したりは出来ない、と考えられている。

だから広瀬氏は長年、アメリカの国家情報部からの多くの知識提供で、あの大著『赤い盾』(上下巻、集英社)を書いた。あの詳細な本で、欧州のロスチャイルド家の全歴史と全体像を暴き立てるように書いたのだ。
広瀬隆は、だから欧州ロスチャイルド財閥を批判する本はよく書くが、現在の世界を支配している米国ロックフェラー財閥のことはほとんど書かない。それはおかしいことだ。なぜロスチャイルドたたきばかりやってロックフェラーたたきを広瀬は全然やろうとしないのか。それでは片手落ち(差別用語か?)ではないか。このように私、副島隆彦は、かつて自著の中で数回、広瀬隆を批判し、この私から疑問に答えよと書いた。

今度の日本の原発事故も、アメリカのロックフェラー財閥にとっては大きな利益であり、これでヨーロッパの原発ビジネス、原子力産業を推進してきたロスチャイルド財閥への手痛い打撃を与えることになった。欧州勢は福島原発事故のことで今も真っ青である。だから現在もアメリカ(ロックフェラー財閥)による、ヨーロッパ(ロスチャイルド財閥)叩きのめしの構造で全体が動いている。現下の世界規模になったフクシマの大事件も、この一番大きな構図から全体を見渡すべきだ。この世界構図を分からなければ、私たち日本人が世界の動きを分かったことにはならない。

私は、今日までこの大きな全体構図から見た福島原発事故への究明の見方の表明を控えてきた。しかしもう我慢しない。今回の福島原発事故を、アメリカは日本痛めつけだけでなく、ヨーロッパ叩(たた)きとしても極めて有効に使っている。福島の放射能の恐怖は、支配層ではないごく普通のドイツ人とフランス人を今もなお恐怖に陥れ、無用に震え上がらせている。支配階級に属す者たちとは違うドイツ人とフランス人の慌て方が今もひどい。ここには世界規模の権力者共同謀議(コンスピラシー、conspiracy )が有る。

(全体引用終了)


 広瀬隆氏と同じように、ロスチャイルドの世界支配について暴いた本があるので、紹介します。

 『日本人が知らないおそるべき真実』
 http://www.anti-rothschild.net/truth/index.html 


 上記サイトを読んでもらうと、ロスチャイルドがどのようにして世界を支配していたのかがわかります。しかし、覇権はすでにロックフェラーに移ったはずなのです。そのことが一切書かれていないのが不思議であり、個人的見解としては共同謀議の一環なのだと思われます。

 だいたい、本として出版した紙面を、そのままPDFにして無料で公開することなど、絶対に出版社が許すはずがない。原稿料が目的で書かれた本ではなく、何らかの力が後ろで動いているとみなすべきです。

 それでも、世界は操られているのだということを知るためには、良質なサイトですので、読んでみたらよいですよ。その後で、副島隆彦氏の本を読めば、「本当のおそるべき真実」を知ることができます。

PS 著者が本当に「地域通貨」の普及を望み、ロスチャイルドやロックフェラーに操られない世界を目指しているのなら、上記の予測は嘘になります。それぞれでご判断ください。


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