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zoom RSS 家庭愛和を実現していた「勝ち組」 刑事コロンボ

<<   作成日時 : 2011/06/30 23:44   >>

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 刑事コロンボでおなじみのピーター・フォーク氏が亡くなった。

 私は、このドラマが大好きだった。よれよれのコートを毎日着て、一見凡庸な庶民に過ぎない刑事が、上流階級に所属する犯人を、じわじわと追い詰めていくのがおもしろかった。犯人も、それぞれやむにやまれる事情があって、犯罪を犯しており、その気持ちに寄り添うコロンボのやさしさが印象に残る。そして、犯人は刑事コロンボの推理のするどさに感心し、彼によって逮捕されることを素直に受け入れるのである。どの犯人も刑事コロンボに奇妙な友情を感じるなど、人間の良心を描いた後味のよいドラマだった。

 このドラマでは、世間的には勝ち組とされている上流階級の人々が、実はそれぞれ不幸であることがほとんどである。その原因はすべて家庭不和なのではないだろうか?家庭愛和を実現している人間は、犯罪などに走りません。家庭不和で、身内同士憎しみ合うような憐れな馬鹿が、犯罪を起こすのです。

(関連資料
 wikiより「刑事コロンボ」の犯人
 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%88%91%E4%BA%8B%E3%82%B3%E3%83%AD%E3%83%B3%E3%83%9C%E3%81%AE%E7%8A%AF%E4%BA%BA

 犯罪のほとんどが、身内への憎しみです。

 関連記事
  殺人事件のほとんどが家族間で起きている!
  http://58807828.at.webry.info/200912/article_12.html ) 


 その点では、しがない庶民に過ぎないコロンボの方が、実は「勝ち組」なのです。上流階級に所属していても、家庭愛和の実現さえできない者は、「負け組」なのです。どうして、そんな簡単なことができないのか、理解に苦しみます。その点、刑事コロンボの口ぐせは、「うちのかみさんがね〜」で、彼が心の底から奥さんを愛していることがわかります。私もそうです。だから、幸せ=「勝ち組」なのです。

 結局、刑事コロンボのコンセプトは、人生にとって本当に必要なものは、お金でも名声でもない。そんなものにすがるから犯罪は起こるのだ。貧しくてもいいから、家庭を大切にして生きればよい。なのだと、私は勝手に解釈します。

 この記事を読んでいる、あなたへ。

 あなたは家庭愛和を実現していますか?幸せへの近道ですよ。もし、実現できていないなら、「朝起き会」で学んでみてはいかがでしょうか?そして、人生の「勝ち組」になったらいかがですか?



 wikiの「刑事コロンボ」より、コロンボが、どれほど家庭を大切にしているかを引用。

(引用開始)


・所謂「(ウチの)カミさん」。画面に登場した事が無く、もっぱらコロンボによって捜査中にその存在をよく引き合いに出されることから、犯人(と見当した人物)をそれとなく追いつめる、ないしは物事の核心に迫るための架空の存在のように思われる事もある。しかし、客船内で妻を見失ったコロンボにウェイターが彼女の行き先を教えたり、夫への相談無しにペットショップで「ドッグ」にフルコースのケアを電話でオーダーしたり、コロンボから電話で夕飯のメニューを相談される(「自縛の紐」)など、作中においては存在しているキャラクターである。
・夫のコロンボが語るところによると、夜学に通って会計学を勉強している、缶詰の景品で海外旅行を当てたことがある(第29話「歌声の消えた海」)とのこと。
・妻の発言(と、コロンボ自身は語っているが実際は不明)が事件解決の重大なヒントになることも多く、夫婦仲は良いようである。
・別番組の『ミセス・コロンボ』に登場するケイト・コロンボについては、原作・原案者のリンクとレビンソンはコロンボ夫人であることを否定している。
だが『ミセス・コロンボ』内でときおり挿入されるコロンボ邸のカットでは、夫人の乗る車に加えてぼろぼろのプジョー403を所有していることが示される。

コロンボの親族

・妻と同様にコロンボがよく引き合いに出す大勢の甥や姪などの親族。シリーズを通して見てみると、コロンボが親族にかこつけて事件の核心に迫るような事柄を話し(相手に揺さぶりをかけるために)たり、さらには対象となる親族が一度も画面上には出てこない、といった登場の仕方がほとんどである。そのため、本当にいるのかどうか不明なところが多い。ただし、いくつかの登場事例がある。
・コロンボが女優宅から自宅へ電話をかけ、女優のファンである妻に女優の声を聞かせようと試みている。このとき妻は不在であったが、代わりにジョージという義弟が電話に出ている。ただし、コロンボが電話口で女優に一方的に話してもらっただけで義弟の声は聞こえない(第14話「偶像のレクイエム」)。
・コロンボが「私の甥の写真」などと言って、複数の親族と自分が写る数枚の写真を見せている(第25話「権力の墓穴」)。サンディエゴの水族館へ勤める甥がいる(第69話「殺意のナイトクラブ」)。
・幼少期は困窮した生活を送っていたらしく、母親が家事をできないときには父親がよく「スキャロッピーニ」という料理を作っていた(第42話「美食の報酬」)。
・犯人を引っかけるために妻の妹の写真を借り、妻の写真だと思わせたことがある(第53話「かみさんよ、安らかに」)。
・第60話「初夜に消えた花嫁」では甥のアンディ刑事が登場。コロンボの姉の息子で両親は亡くなっている。
「第三の終章」では、自動車修理工場をやっている親戚がいると言っている。
(引用終了)


 ちなみに、「いや夫」が一番大好きなストーリーは、

(引用開始)
・別れのワイン/Any Old Port in a Storm
・エイドリアン・カッシーニ - 演:ドナルド・プレザンス
・犯人の職業:ワイン製造会社経営者
・経歴:
・イタリア系。父が創設したカッシーニ・ワイナリーの経営者。腹違いの弟リックはワイナリーのオーナーの地位を相続したが、経営には興味がなかったため、エイドリアンが経営を任されていた。エイドリアン自身は、父親の遺産として受け取った金は全て高額なワインの購入費に当ててしまった。ワイン鑑定家・収集家としても知られ、ワイン協会から表彰される「今年の人」に内定していた。
・被害者:リック・カッシーニ (犯人の異母弟、ワイン製造会社のオーナー)
・犯行:経営の悪化からリックがワイナリーを安物ワインを乱造する会社に売却しようとしたことで口論となり、置物で殴り倒して気絶させてしまう。手足を縛り上げ、空調を切った貯蔵室に閉じ込めて窒息死させる。
・殺害方法:(「いや夫」注:ふぐの毒による)窒息死
・人物:ワインをこよなく愛する人物で、採算度外視で最高級のワイン作りに没頭し、また収集家としても、高額なワインを購入しては貯蔵室で保管してコレクションしている。ワインの鑑識の才能は天才的で、世界でも数人しか気づかないであろう熱による酸化した味の変化までも見分けることができる。事件の真相を知りコロンボに嘘の証言をして庇った秘書のカレン・フィールディングからは結婚を強要されていた。ワインを守りたいという純粋な動機はコロンボからも同情され、またエイドリアンも捜査のために勉強したコロンボのワインの知識を高く評価するなど、最後は互いに尊敬する仲になった。
(引用終了)

クイズ

 ワイナリーで毒を使った殺人事件が発生し、刑事コロンボが現場に到着します。その直後にコロンボは、犯人がエイドリアン・カッシーニだと見抜きます。さて、なぜでしょう?ドラマを観たことがなくて、正解を察したあなたは賢いです。答えは、三日後位に書きます。


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