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zoom RSS マスコミはなぜ、こんなに情けないのか? その2 小沢問題の真相を知ろう!

<<   作成日時 : 2011/09/18 00:48   >>

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 我が投稿の

 マスコミは、なぜこんなに情けないのか?
 http://58807828.at.webry.info/201002/article_9.html

 が、意外と読まれていることがわかりました。

 しかも、「小沢問題の真相」でぐぐって、第3位でした。

 これは実に喜ばしいことです。

 愛国政治家小沢一郎氏が、復権しさえすれば、日本は真の独立を勝ち取り、マスゴミの洗脳を脱して自由になれるのです。その一助となるために、「マスコミは、なぜこんなに情けないのか?」の続編を書きます。

 豊富な資料がある「るいネット」から、多くを引用させていただきます。もっとも、そちらの方を読んだ方がよくわかりますね。 

  どうする?マスコミ支配
  http://blog.trend-review.net/blog/cat1/index.php


 「ペンは剣よりも強し」は事実です。

 ジャーナリズムが健全なら、国民を暴力から守ることができます。

 ところが、先進国は、資本主義ですから、「ペン」よりも巨大な権力が存在します。

 それは、「資本=お金=株主」です。そして、一番お金をもっているのが、軍産複合体(剣)と金融財閥です。

  この巨大な敵に対抗しうるジャーナリストは、なかなかいません。

 ジャーナリストも一市民です。守るべき家庭があります。

 電通のマスコミ支配の事実を知っていても、それを批判することなどできません。なぜなら、会社がつぶれてしまうからです。

 イギリスで、新聞社が盗聴を行っていたことがわかり大問題になりました。この恐ろしい腐敗を、正義感からリークしたジャーナリストがいたことでしょう。しかし、結果は、その新聞社の倒産でした。本人も同僚も、路頭に迷うことになったのです。結局、真実を訴えると、貧乏になるのです。それが、資本主義社会の現実です。

 よって、「ペンは剣よりも強し。ただし、お金をもっていればね。」となります。

 実際には、真のジャーナリストこそお金をもっていないので、「ペンは剣よりもお金(株主)よりも弱し」が実情です。

 お金持ちになってるジャーナリスト(田原総一朗・みのもんた他多数)なんて、全部偽物です。



 日本のマスコミによる情報統制は、アメリカが持ち込んだものです。

 アメリカは、軍産複合体によって統治されている帝国です。両大戦に参戦するために、マスコミの力を最大限に活用して、それを実現しました。アメリカは、戦勝国のまま、第二次世界大戦を終えたので、その軍国主義は変化していません。必要に応じて(不景気になりそうだと)、どこかで戦争を起こして、経済を刺激しています。これを副島隆彦氏は「戦争経済」と呼んでいます。多国籍軍を編成すれば、日本なんかが資金を援助してくれますし、兵器を在庫処分できるので、大儲けできます。そういう恐ろし国なのです。

 そのような実態を、国民に知らせる訳にはいきません。マスコミを完全に支配し、アメリカは自由の国なのだとか、アメリカの戦いは聖戦なのだとか、「9・11」はアルカイダの仕業なのだとか、大嘘のプロパガンダが常時行われているのです。

 もちろん、その属国である日本も、同じ報道体制です。

 <参考になる外部サイト>
  日本のマスコミは戦争屋の手先であり、大衆の敵である
  http://blog.trend-review.net/blog/2009/11/001420.html


 結局、アメリカ戦争大好き帝国が、本国のマスコミ統制の手法を、属国である日本にも持ち込みました。日本は、敗戦国ですから、好き勝手に外科手術をほどこすことに成功しました。それが、今の日本社会なのです。

 独自のエネルギー供給ルートを開拓し、アメリカからの独立を画策した田中角栄氏は、ロッキード事件で葬られました。

 <関連記事>
  朝日新聞が、属国日本の初級編を解説している
  http://58807828.at.webry.info/201108/article_7.html

 その弟子であり、「国民の生活が第一」をモットーとする愛国政治家小沢一郎氏は、冤罪により起訴されています。

 (我がブログで、「小沢問題」のカテゴリをお読みください。)

 なんと、狂った国でしょう。

 この属国状態から抜け出すには、小沢一郎氏を首相にするより他にはありません。

 小沢氏は、アメリカにNOと言える唯一の政治家です。アメリカは今、金融破綻直前で、ドル基軸通貨体制も崩壊しつつあります。

 以下は、私の勝手な予想ですが、小沢氏が首相なら、「大震災により日本経済も大変な状況なので、外貨準備金を活用したい。(ドルを売りたい。)ドル安が加速し、貴国にも痛みを伴うが、お互い様である。ついては、いくらまでなら売ってもよいか、返答をいただきたい。もし、理不尽な回答ならば、勝手に売ることにします。」などと、対等に渡りあえるでしょう。

 また、「貴国の日本支配体制には、問題がある。私を追い落とす動きの背後に、貴国があるのはバレバレだ〜!私は、中国とも太いパイプをもっている。貴国があまりに露骨に我が国への内政干渉を続けるのであれば、考えがある。日本の政治は、私にまかせていただきたいが、いかがか?」などと、苦言を呈したりできると思います。そして、マスコミも電通も、支配下に置くでしょう。

 そうすれば、アメリカに吸い取られている国富が、少しは国民に還元されるでしょう。だからこそ、小沢氏を首相にすべきなのです。

 実際に、マスコミの小沢叩きさえなければ、前々回の民主党代表選で、アホ菅なんかに負けるはずはなかったのです。

 しかし、この強固な情報統制にも、小さな亀裂が生じつつあります。『週刊朝日』『ニッカンゲンダイ』などは、真実を書くようになっています。陸山会訴訟で、小沢氏が勝訴すれば、愚劣なマスコミは劣勢になり、真実を訴えるジャーナリストが増えるでしょう。。『知られざる真実』に気づく国民も増えるものと思われます。

 その日に備え、マスコミの分析をします。

 下記のサイト「るいネット」に、豊富な資料があります。

 (ちょっとぐぐると、ざくざくと一般国民にとって『知られざる真実』が出てきます。まあ、副島隆彦ファンなら、周知の事実ですが・・・。多くの国民に知っていただきたいことです。)

 電通を媒介にしたアメリカによるメディア支配、るいネット(6大マスゴミのカラクリが分かると、視聴者も騙されなくなります)
 http://www.asyura2.com/10/hihyo11/msg/331.html

 メディア界に君臨する電通〜その株主構造〜
 http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&m=177288

 223111 米国CIAは日本のマスコミをどのように支配しているか(1)
 http://www.rui.jp/ruinet.html?c=400&i=200&m=223111

 223117 米国CIAは日本のマスコミをどのように支配しているか(2)
 http://www.trend-review.net/bbs/bbs.php?i=200&c=400&m=223117

 ≪黒幕は読売、電通&共同通信、ネオコン、D・ロックフェラー?≫
 http://www.asyura2.com/10/senkyo85/msg/313.html

 


 丁度、副島隆彦の学問道場にて、戦後のアメリカによる日本統治の手段について解説しているので、そちらもご覧下さい。

 http://www.snsi.jp/tops/kouhou 

 「1241」『日本再占領:消えた統治能力と第三の敗戦』(成甲書房)に載せきれなかった一章を数回に分けて載せていきます。2011年8月20日

 「1246」 『日本再占領:消えた統治能力と第三の敗戦』(成甲書房)に載せきれなかった一章(2) 宇宙人・槙原稔と戦後日米関係 中田安彦記 2011.9.13


・反共政策
・主に財界人層によって構成された、日米のエリート層のクラブの存在
 「菊クラブ」「成蹊(=政経)サークル」「金門クラブ」など
・「ソフト・パワー戦略」によるカウンターパートの育成
 現代における「アメリカ版遣唐使」他

 などが、挙げられています。

 ちなみに、電通は、下記のサイトで解説しているように、日本の旧軍部の反共プロパガンダ組織が起源のようです。反共という同じ目的で、アメリカと電通が結託しているところは、おもしろいです。

  電通の成り立ち〜旧軍部の反共政策との関わり?
 http://www.trend-review.net/blog/2006/10/post_20.html 

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コメント(7件)

内 容 ニックネーム/日時
小沢さんが首相になっても、マスコミの体質は変わらないです。というのも、東京都知事は常識外の暴言を連発しまくっていますが、まるっきりマスコミには叩かれません。最近では息子の自民党幹事長が、「9.11のテロは必然であった」などという問題発言をしています。しかも、テレビではほとんど報じられていません。これをもし今の総理や他の閣僚がいったら、マスコミから大バッシングを受けるのは火を見るよりもあきらか。なぜ日本のマスコミが、石原親子に対してここまで甘いのかはよくわからないですが、こういう腐敗した体質はそう簡単に変わらないと思います。
12434
2011/09/18 14:04
 そうではありません。マスコミは、電通に完全に支配されていますが、その原因は財務体質が脆弱だからです。電通から広告を回してもらえなければ、すぐに倒産するからです。同じ理由で、政府も最大のスポンサーです。政府の関連機関からの広告収入なども大きいのです。もし、小沢首相が実現したら、マスコミは彼にひれ伏すしか生き残る道はありません。広報カット、テレビ局の免許自由化、記者クラブ制度廃止とか、首相にはいくらでも攻撃手段があります。マスゴミなんていちころですよ。
 石原親子がマスゴミに叩かれないのは、親米反中で一心同体だからです。アメリカはこれから没落していきますので、最悪の方針です。この親子が権力を維持しているようなら、中国にいじめられるでしょうなあ〜。
 これからは、アジアの時代です。「アジア人同士争わず」を実践し、中国指導者と太いパイプをもつ小沢氏こそ、首相に適任なのです。
 なお、小沢氏は決して反米ではありません。次期世界皇帝のJロックフェラーと良好な関係です。だからこそ、マスゴミに叩かれても、抹殺されないのです。現世界皇帝のDロックフェラーが老衰で死ねば、小沢氏の時代が訪れます。時間の問題です。
いや夫
2011/09/19 16:58
前述しましたが、石原幹事長はアメリカの例のテロ事件に対して「必然だった」と述べています。しかし、マスコミは全く批判していないような有り様です。その辺がしっくりいきません。あと、小沢氏が総理になったら、中国はむしろ石原親子をあまり相手にしないと思います。構っても意味がありませんから。しかし、日本のマスコミは首相が小沢さんになった途端に、石原親子を普通にバッシングするようになるんですか。それはそれで正直どうかと。ていうか、小沢氏がどんなに優れた人物でも、政治家にひれ伏すマスコミなんて腐っていますな。まあともかく、肝心の小沢さんが首相にならないとなんともいえませんが。
12434
2011/09/19 20:34
いや夫様はマスコミによる情報統制等をさんざ批判なさっていたわけですが、首相になった小沢氏がマスコミを支配するというのは、明らかに政府による言論弾圧と情報操作じゃありませんか?小沢氏が首相だからそんな心配はないと仰るかもしれませんが、小沢氏の後釜がそれをマネしてそっちの方へ持っていく可能性は十分あると思います。あと、くどいですけど大事なことなのでいっておきます。今まで殆ど石原を非難しなかったマスコミが、アメリカが没落した途端に手のひらを返して逆にバッシングするのは最低の行いです。それこそ世間が許してはいけないことです。
12434
2011/09/22 12:02
 「ひれ伏す」というのは、ちょっとオーバーですね。そんな不遜な態度をとったら、マスゴミも総力を挙げて、小沢氏を攻撃するでしょう。そうではなくて、今のように理不尽な攻撃(罪の捏造)ができなくなるということです。それだけで、十分です。後は、官房機密費や政党助成費を自由に使えますので、マスゴミにアメを与えて、上手にコントロールできるでしょう。なお、「手の平を返したようにアメリカをバッシングする」なんてことはする必要はありません。女子中高生並の貧相な発想です。アメリカをバッシングするなんて、永遠にできませんよ。アメリカは世界の警察兼暴力団です。そんな相手と喧嘩をしてはいけないのです。ただ、好き勝手にコントロールされないようにするだけです。
いや夫
2011/09/22 21:28
いや、マスコミが手のひら返す云々というのは、アメリカに対してではなく石原親子に対してのことです。まあやっぱり、小沢氏が首相になっても東京都知事はなんともないのかも知れませんが。
12434
2011/09/23 17:56
 別に石原慎太郎に興味はありません。
 彼はもうろくした馬鹿でしょ。新たな情報を取得して、知識を伸ばしているようにはみえません。我欲のみで判断する頑固親父です。
 彼が都知事の内は、マスゴミは批判しないでしょう。東京都発注の広告収入が魅力だからです。引退した後は、手の平を返したように批判するかもしれませんねえ。
 「いや夫」はマスゴミのネタ(創作を含む)には、さほど興味がございません。
いや夫
2011/09/23 20:32

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