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zoom RSS 小沢氏秘書有罪判決 この国は腐りきっている。別のブログを作ります。

<<   作成日時 : 2011/09/26 23:24   >>

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 日本は独裁国家であることを証明する恐るべき判決が、本日下された。
 愛国政治家小沢一郎氏を抹殺するべく仕組まれた小沢氏秘書に対する謀略事件が、有罪と判決されたのである。矛盾だらけの裁判で、まさか有罪が下されるとは予想していなかった。現役国会議員の石川氏さえ、簡単に濡れ衣を着せることができる情報統制国家である。たとえ無実でも我等一般市民など、簡単に牢獄行きにできる世の中になるのは、時間の問題だと思わねばならない。

 
 世界恐慌後のドイツで、ナチスドイツが台頭し、国民をあらゆる手段で支配していった頃のある牧師の言葉がある。

 なぜナチスを阻止できなかったのか−マルチン・ニーメラー牧師の告白−
 http://www.geocities.co.jp/WallStreet-Bull/8008/MartinNiemller/MartinNiemller.htm
より
(引用開始)

 ナチスが共産主義者を攻撃したとき、自分はすこし不安であったが、とにかく自分は共産主義者でなかった。だからなにも行動にでなかった。次にナチスは社会主義者を攻撃した。自分はさらに不安を感じたが、社会主義者でなかったから何も行動にでなかった。
それからナチスは学校、新聞、ユダヤ人等をどんどん攻撃し、自分はそのたびにいつも不安をましたが、それでもなお行動にでることはなかった。それからナチスは教会を攻撃した。自分は牧師であった。だからたって行動にでたが、そのときはすでにおそかった。
                ( 丸山真男 『現代政治の思想と行動』 未来社 )
 
 
マルチン=ニーメラー
Niemöller,Martin
[生] 1892.1.14. リップシュタット
[没] 1984.3.6. ウィースバーデン
  
ドイツのルター派神学者。第1次世界大戦に従軍し,潜水艦長として活躍。ウェストファリアのミュンスター大学で神学を修め,1924〜30年同大学学内伝道にたずさわり,31〜39年ベルリン・ダーレムのルター派教会牧師となる。ヒトラーの教会支配に対する抵抗運動の指導者として活躍し,牧師緊急同盟の結成を呼びかけ,告白教会の形成,バルメン宣言の成立にあずかって力があったが,逮捕されて,ダハウの強制収容所に送られる (1937) 。第2次世界大戦後解放されて,平和運動,ドイツ統一運動に尽力。ドイツ福音主義教会評議員,同外務局長。世界教会協議会会員。主著『Uボートから講壇へ』 Vom U-boot zur Kanzel (34) ,『イエス・キリストは主なり』 Herr ist Jesus Christus (46) 。
(Copyright 2000-2003 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.)

(引用終了)

 今の日本も、全く同じである。
 田中角栄元首相が謀略によって抹殺された時、国民は喝采を送った。
 愛国経済学者植草一秀氏が謀略によって逮捕されたとき、多くの国民が彼を見放した。
 小沢氏の秘書に有罪判決が下された今、国民は何を思うのだろうか?
 また、無関心な国民がどれほど多いことだろうか?

  しかし、こうやって書いている私自身も、傍観者に過ぎない。
 何も気づいていない国民よりも、気づいている分、救いようのない愚か者だともいえる。

  すべての動きは、日本国民を近代国家以前のシステムで支配し続けようとする権力者の謀略である。
 国民にとって「最後の砦」である小沢一郎氏を、独裁国家権力がなりふりかまわず攻撃している。その最終段階にさしかかっている。
 その刃は、いずれ国民全体に向けられることになる。そのときになって立ち上がっても手遅れである。

 国民よ、目を覚まそう!惰眠をむさぼっている内に、我々とその子供たちは完全な奴隷として生きることになる。
 それぞれの国民が、「知られざる真実」に気づき、立ち上がらなければならない。レジスタンスを初めなければならない。
これからも、 ニュースや新聞で、嘘の報道が流され続けるだろう。制空権は完全に敵が支配している。だからこそ、これ以上国民が洗脳されないように、「知られざる真実」を、広く国民に伝えることが急務である。それでしか、巨大な敵に立ち向かう手段はない。
 
 実践がすべてである。マスゴミの洗脳支配から解放されるべく、国民が情報を共有し団結していくしかない。Facebook、google+、twitterなどは有効な武器となるだろう。

 植草一秀氏は、下記の記事で、「NHK受信料支払い拒否運動」によって、NHKを改革することを提唱している。

 脱原発100万人デモとNHK解体的改革を成功させよう
 http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2011/09/100nhk-2083.html


 なるほど、マスゴミと戦うには、NHKを国民の手に取り戻すことが有効に違いない。それは、戊辰戦争における「アームストロング砲」である。我が家も、このレジスタンスに参加することにする。
 新聞も朝日から中日に変える。良心的なメディアの情報を買って、その活動を援助する。

 植草一秀氏のブログが10月から有料になってしまうようだが、それを受け入れ身銭を切りたいと思う。植草氏にも守るべき家族がある。そのためには、資金が必要なのである。マスゴミと戦う植草氏には、マスゴミから完全に干されている。彼の勇気ある戦いを、メール購読で支えたい。

 ともかく、「知られざる真実」を知る最善の策は、彼のブログを読むことである。過去一年間の投稿を読めば、マスゴミの洗脳から脱することができるだろう。

 以上のような情報を発信すべく、新しいブログを作ります。

 今後は、属国日本の独立活動(レジスタンス)に注力します。



 新しいブログもごひいき願います。

 属国日本に生きるということ
 http://sirarezaru.seesaa.net/?1317045155

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
http://otakurevolution.blog17.fc2.com/私のような表現規制反対派が、よく出入りしているブログです。今回の有罪判決についての記事もあります。他人のブログなんで偉そうなことはいえませんが、もし参考になられたら幸いです。
12434
2011/09/27 18:52
 石原都知事がネット規制に積極的なのは、さまざま理由があると思います。

 彼もアメリカに信認されて東京都知事というポジションを得た、カウンターパートです。だから、その事実を暴くネットが目障りなのでしょう。
 また、低脳のちゃねら〜が大嫌いなのも理由です。(これは「いや夫」も一緒です。)
 しかし、最大の理由は、自分の出自を暴かれたくないということなのかもしれません。どうやらここが彼のトラウマ&コンプレックスの根源のような気がします。(興味がないので、詳しくは調べていません。)

 反石原の君は、下記の記事を参考に、攻撃材料を探してみたらどうですか?

 石原家の秘密 (文藝評論家・山崎行太郎の『毒蛇山荘日記』)
http://www.asyura2.com/10/senkyo84/msg/763.html
いや夫
2011/09/28 21:27
お返事ありがとうございます。まあ、敵は石原さんみたいな偽保守派だけじゃあなくて、おかしな人権団体や警察官僚も相手にしなきゃいかんので大変ですが。いかんせんこの手の問題は知名度が低いので、私の立場としては少しでも世間に知れ渡って欲しいところです。
12434
2011/09/29 17:29
「知名度が低い」のは、マスゴミも敵だからですね。ネットの普及を一番恐れているのは、マスゴミです。ネットの方が真実で、マスゴミの方が嘘だとばれてしまうからです。ネット規制さえさせなければ、日本の真の独立(アメリカ隷従からの脱却)は可能です。あなたとは、思想が180度近く違いますが、アンチマスゴミ・アンチ石原慎太郎という点では同じですので、活躍を祈ります。
いや夫
2011/09/29 22:52

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