20091026武蔵投稿への反論 その三

 陰倍加については、私も全面的な支持はしない。
本部もそのような指導はしていないそうなので、なくせばいいとさえ思う。
その一方、会友自身が、その効能を信じて、積極的に行っている面もあるように感じる。
難しい問題だが、下記の鯰の鬚は4本氏の投稿の方が、私見より優れていると思い紹介する。

(引用開始)

陰倍加については私自身も色々と思う所はあります。単なる数合わせ・目標必達(集金?)のためのものであれば、他に『合法的』な形(会費の増額なり、寄付に回すなり)へと変更する必要があろうと思います。
今までにも述べましたが、本来の『陰倍加』(ウラ倍加?ではないもの)はその名の通り、陰ながらその人の仕合せを願う心の発露から行われているものです。
演談をお聞きになった会友さんが『陰倍加』をお勧めになったのも、結婚されたご親族の仕合せを、単純に願ってのものと推察致します。

仰る通り、この頃は世間一般にも法律遵守を殊更意識する風潮が出ていますので、その辺の配慮も必要になってくると思います。(余談ながら『Compliance』と言っても、米国では意味が通じないそうですね)
ただ、法律に詳しい方に聞いた所では、厳密に言えば『有印私文書偽造』に当たるかも知れないが、基本的に『被害(者)』が存在していない所から、一般的な解釈としてはシロ(事件としての立件は多分無理)ではないか、との事でした。
もう一つ、個人情報保護法の観点からも問題がありそうですが、こちらにしても、収集した個人情報を会として組織的に『悪用』するか、管理不徹底に拠る流出など、重大な過失事例がない限り法の趣旨には抵触しないようです。

法律論はともかく、全く見ず知らずの人々の名前をでたらめに流用するのは、道義的にも許容範囲を超えたものと私も感じます。が、ご親戚などを『陰倍加』するのは、一般的に見ても許される範囲かと感じておりますが、如何でしょうか。
何れにせよ、これも『強要』されるのは問題ですから、その辺は『正しい実践』をと願うのみであります。

投稿 鯰の鬚は4本 | 2009.04.08 08:49 午後
(引用終了)

 ちなみに、我が家の陰倍加は下記のようなものである。
http://58807828.at.webry.info/200910/article_18.html

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