働く女性の星、勝間和代の結婚・離婚感

 経済評論家で売れっ子作家の勝間和代さんは、
2度の離婚を経験されているそうだ。
自立した女性には、家庭愛和は不必要なのかも
しれない。

http://kanzaki.sub.jp/archives/001657.html  より
(引用開始)

勝間和代さんへの質問「勝間さんが考える結婚と離婚について教えてください」

⇒「おっ、いい質問ですねえ。バリバリ働く女性で、離婚していない人ってのは大体、半分以下なんですね。大体イメージで言うと、7割ぐらいが離婚しているんですよ。あの~私、2001年に夫婦4組で旅行したんですが、2年後に3組が離婚していましたから(笑) 結構、笑えないんですね。これ、まだ皆さんが若いから言いますけれど、結婚はした方がいいか、しない方がいいかと言えば、した方がいいですよ。いっぱいしてもいいから、した方がいいです」

勝間和代さんへの質問「勝間和代さんにとって離婚とは?」

⇒「比べたらいけないんですけれど、転職に近い概念だと思っているんですね。ただ、子供がいるので、転職ほど気楽にはして欲しくないんですけれど。離婚とは、どういう時にしたらいいかと言うと、一緒に居たほうがお互いが不幸になると思ったときには離婚した方がいいと思うんですよ。まだやり直せる余地があって、何かを変えると大丈夫というのがあったら、結婚しているのをお勧めしているんですけれど」

(引用終了)

 働く女性と朝起会との相性はかなり悪い
ようだ。こんな考えの女性が増えたら、
さもありなんである。

 先日TVでも、彼女はこんな話を紹介
されていた。

 共働き夫婦の妻が、夫に言われて
一番腹が立つ言葉は何でしょう?




























答えは、「手伝ってあげようか。」
だそうである。
手伝うのが当然だろうということらしい。

 男女同権を当然とすれば、ありえる考え方で
ある。夫婦がお互いに張り合って喧嘩も絶えない
のでしょうねえ。家庭愛和が生まれるわけがない。

 この様な考えの女性と結婚したいと思う
男はいるのだろうか?
彼女は、同じTV番組で、「草食系男子」が
男女平等を実現できるパートナーとして
期待を寄せている。
 
 女性が強くなり過ぎたのも、
朝起会の普及がなかなか進まない、
大きな原因だと思う。

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この記事へのコメント

井上信三
2010年03月03日 11:22
>答えは、「手伝ってあげようか。」
だそうである。
手伝うのが当然だろうということらしい。

 夫婦共稼ぎであるならば、稼ぐ事と家事をやる事は、可能な限り夫婦で分担してやる事が当然でしょう。手伝うなどとは、家事というものを妻固有の仕事であるという誤った前提から出てきたとんでもない思い込みであります。

 それを、家事は妻のみがやるのが当然で、妻の手が回らない時だけ「手伝ってあげる」などと言うのは大間違いであります。そういう言い草は、夫一人で家族を夫婦共稼ぎと同じ収入で支えていける夫だけが、つまり稼ぎは亭主、家事は嬶という分業家庭の夫だけが言える言葉でしょう。

 共稼ぎで、妻だけが外働きと家事を一人前にやらされて、夫は外働きだけで済まそうななどとんでもないずるい考えであります。家事というのは自分自身のためにもなる事であるのに、それを「手伝ってやる」などとほざくのは男の傲慢な思いあがりであります。特に妻には妊娠出産という大役があります。続く

井上信三
2010年03月03日 11:23
続き

>男女同権を当然とすれば、ありえる考え方で
ある。夫婦がお互いに張り合って喧嘩も絶えない
のでしょうねえ。家庭愛和が生まれるわけがない。

 どうして男女同権だと、夫婦がお互いに張り合う事になるのでしょうかねえ。夫婦がきょうりょkぅして、収入を得るための働きと、家事働きを行うことによって、」なぜ「喧嘩も絶えないのでしょうねえ。家庭愛和が生まれるわけがない」ことになるのか、私にはさっぱり理解できません。

 おそらくこれはブログ主さんの実体験なのでしょうね。空想や伝聞などではないような気がします。

 ちなみに、私は結婚26年、私は翻訳業、妻は事務員で、子供が3人いますが、私は炊事以外の家事はほとんど「手伝ってあげる」のではなくてむしろ「当然の努めめとして」やっていますし、それで夫婦けんかが絶えないという事はありませんし、不満を持つこともありません。私の家庭は夫婦円満・親子の関係も至極うまくいっています。

 要するにブログ主さんは、否定はしているようですが、男尊女卑の尻尾をまだくっつけている同署ぷもないて愛というだけでしょう。
いや夫
2010年03月03日 23:40
 共稼ぎの夫婦にとっては、井上様のような夫が理想だと思います。しかし、井上様は非常にできた人格者だとお察ししますので、奥様も人格者なのだと思います。よって、井上様が進んで家事を手伝い、奥様がそれに感謝する様子が想像されます。共稼ぎの夫婦のあるべき姿だと思います。 続く
いや夫
2010年03月03日 23:46
 一方勝間女史の場合は、旦那が家事をするのは当然という方でして、おそらく家事をしてくれる旦那に感謝する気持ちはかなり低いものと予想されます。よって、このケースでは、一般的に夫婦不仲になる可能性が、井上様よりは高いと思われます。その証拠が、勝間女史の「不倫」「2度の離婚(不倫を隠しての)」という経歴です。井上様のように理解がある男は少数派でして、勝間女史とうまくやっていくことができる男性も少ないと思います。井上様は勝間女史のような人と進んで結婚しようと思われるのですか?それならば、「いや夫」の意見など論外なのでしょうね。 続く
いや夫
2010年03月03日 23:55
 ご指摘の通り、「いや夫」の妻は専業主婦でして、「男は仕事、女は家庭を守る」という前近代的な生活をしております。
 女性の社会進出に反対するつもりはありませんが、そのために、家庭がおろそかになってはいけないと考えます。
 そもそも、共稼ぎが増えているのは、新自由主義により労働者への配分が削られ、妻が働かなければ家計が成り立たないという世の中に仕向けられているからです。 アメリカにおけるウーマンリブ運動の背景には、そのような考え方があり、もっとあからさまに言うと、女性からも税を徴収しようという魂胆もあったようです。世界を動かしている支配者がそのように発言しており、それを暴露した有名な映画監督が暗殺されたりしております。
http://uramedia.blog119.fc2.com/blog-entry-39.html
 (上記は信じられないようなお話ですが、真実も含まれていると思います。)

そのような背景も含めて、「いや夫」は投稿しておりまして、単純な男尊女卑ではありませんので、あしからず。
井上信三
2010年03月04日 09:49
 ご推奨のURLサイトの記事を読みましたが、眉に何回もつばをつけて読む必要があるような内容に思えました。

 いわゆる、月到達はなかった説、9.11事件自作自演説、その他例えば大地震は米国が電磁波で起こしているなど、いわゆるトンンデモ本的なもののように想像されます。娯楽読物としては大変面白いものですが。

 まあ、広瀬隆さんの本のほうがまだ信憑性がありそうです。

それから、

>そもそも、共稼ぎが増えているのは、新自由主義により労働者への配分が削られ、妻が働かなければ家計が成り立たないという世の中に仕向けられているからです。

 本当ですか。夫婦共稼ぎなど、わが神州清潔の国日本では庶民は夫婦共稼ぎでないと食えなかったので、特別な場合を除き夫婦共稼ぎが普通でしたが。何も、新自由主義とやらで女性から税金を徴収するという目的などこしらえなくとも、近代以前は食えないので夫婦とも稼ぎをせねばならなかったのが人類の常識。

>アメリカにおけるウーマンリブ運動の背景には、そのような考え方があり、もっとあからさまに言うと、女性からも税を徴収しようという魂胆もあったようです。

 これなんかも、どうも偏見的な先入観が基になっているようで。日本で言えばウーマンリブの先駆であった青鞜社の女性など、そういう考えなどかけらもなかったでしょうね。???
いや夫
2010年03月04日 22:43
「いや夫」は、人類の月着陸は99%なかったと思っており、9・11が自作自演(イスラエルのモサドが主導し、ブッシュ政権が黙認した)である可能性は99%と思います。大地震は人工的については、1%位しか信じていません。アポロ計画や9・11の通説を信じる方は、素直な方なのだなあと思います。もう少し世の中の裏側に興味を持ちましょう。そうでないと、常に騙され操られ続けますよ。
いや夫
2010年03月04日 22:55
昔から夫婦共稼であったというのは、その通りですね。女性はパートで安い労働力を供給し、そのおかげもあって日本は安くて高品質の工業製品を輸出でき、高度経済成長が実現できました。しかし、その頃は、夫が一家の大黒柱として、尊敬されていたのではありませんか?今は、夫の賃金は低下傾向で、生活苦の家庭が増えつつあります。清く正しく美しいことを誇りとする昔なら、貧しくても夫をたてて家庭愛和が維持できたでしょう。しかし、今はお金を得るために主婦は働かざるを得ず、家事と仕事の両方の重責によりストレスがたまる、そのストレスを解消するためにお金を使う、結局お金の奴隷となる、という悪循環が起きているように感じます。貴殿のように、家事に理解のある夫なら良いですが、夫も長時間低賃金の労働条件なら、家事の負担を巡って夫婦が争うようなケースもあるのでしょう。そんな場合、夫婦別姓は離婚へのハードルを下げる働きをするものと予想します。
いや夫
2010年03月04日 23:59
 あなたは素直な人間なので、マスゴミにすでに洗脳されています。副島隆彦氏の『人類の月着陸はなかったんだろう論』はトホホ学会によって「トンデモ本大賞」を与えられ、世間一般ではまゆつば扱いなのは事実です。
http://58807828.at.webry.info/200909/article_40.html  しかし、『と学会レポート 人類の月着陸はあったんだ論』と両論を読み比べても、まだムーンホーク説を信じます。それはいずれ歴史が証明するでしょう。どちらが洗脳されていたのか、近いうちに明らかになるでしょう。「いや夫」はそのときが楽しみです。
 また、9・11も素直に信じている貴殿のような方のために、下記の投稿をしておきました。それらを読んでみて信じないなら、それで結構。貴殿と「いや夫」は違う人種だということです。あまり関わり合わない方が、お互いのためでしょう。

「9・11は自作自演だという説」を疑う人のための情報 http://58807828.at.webry.info/200909/article
井上信三
2010年03月08日 21:25
>そもそも、共稼ぎが増えているのは、新自由主義により労働者への配分が削られ、妻が働かなければ家計が成り立たないという世の中に仕向けられているからです。(3月3日投稿分)

>昔から夫婦共稼であったというのは、その通りですね。(3月4日投稿分)

 上の2つの文章はいずれも貴方のお書きになったものですが、非常におかしいですね。

 最初の分では「共稼ぎは 新自由主義の影響で
行われるようになった」とはっきり書かれている、つまり近々20年ほどの現象である、と書いているのに、後の文章では「昔から共稼ぎは遭った」と書いている。いったいどちらが本当なんですかねえ。

 世うる会うにあんたは何もわからない無知蒙昧の手合いであるので、経った1日前に書いた自分の文章も何を書いた川から名kルナって、その場しのぎでいい加減なでたらめを書きなぐるクズなんですね。

 あきれてものもいえないや。アホラシ

 こういうアフォと夫婦として一緒に暮らしているんじゃあ、あんたのおかみさんもお気の毒だあ。
いや夫
2010年03月08日 22:32
あほらしいなら、いちいち見に来る必要なし。「ちゃねらー」は2ちゃんねるだけで投稿してなさい。

 上記の表現が矛盾しているように見えるのは事実。しかし、どちらもまちがってはいない。
 wikiで「共働き」で調べてみよ。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%B1%E5%83%8D%E3%81%8D
 戦前は貧乏で共働きが多かった。一時期「一億総中流」で専業主婦が増えた。そして、昭和55年以前から共働き世代は一貫して増え続けている。
 人を罵倒する前に、自分でもっと調べなさい。
 なお、君程度の知識では、新自由主義を20年程度前と想定しているが、世界史的には1970年代には始まっており、40年前ですので、あしからず。wikiで調べなさい。
 
いや夫
2010年03月09日 06:32
 そして、夫の給料が減り続けている近年は、共働きも必然的に増えるでしょう。そのときに、夫が家事を手伝うことに対して、妻が当然と思うか、感謝するか、ただそれだけの話です。「井上信三」という女性は、女性の立場から「当然」と主張するのでしょう。「いや夫」は男性の立場から、感謝してもらうとありがたいと思うし、普段から妻が家事をしてくれていることに大変感謝しています。なお、関連記事もすべてお読みください。ちゃんと「夫婦別姓断固反対」のカテゴリを作っております。
http://58807828.at.webry.info/200910/article_10.html
井上信三
2010年03月09日 11:19
>「井上信三」という女性は、女性の立場から「当然」と主張するのでしょう。

 私は男です。年齢は73歳。どういう理由で私を女性と考えたか皆目わかりませんが、推測するに、私が書いたような文章は「男が書くはずはない、書くのはすべて女である」という、このスレッドというかこのブログを貫いている貴方の女と男についての誤った認識を基にした推測の結果でしょう。原理が誤っているので、結論が誤るのは当然です。

 私が男であるという根拠は、下の私の文章です。この文章は「アルバイシンの丘」というブログの2007年11月14日の記事「餓死した裁判官」という記事について、2009年10月3日に投稿したコメントです。

 勝手な推測は書かない事です。ただ1つの誤りで、すべてが誤っているとみなされる事が間々ありますからね。

Commented by 井上信三 at 2009-10-03 15:10 x
続き

 私も昭和21年当時小学校5年生で、都内から近くの農村に食料買出しに行って警官の刈り込みにあい、なけなしの金でやっと買ってきたサツマイモやかぼちゃなどを没収されて悔しい思いをしたことが何度もありました。子供だったので逮捕はされませんでしたが。(以下略)
井上信三
2010年03月09日 11:31
>勝間和代氏のような高給取りになると、
夫も対等に家事をすべきだと主張するの
でしょう。
「手伝ってあげようか」と質問することさえ、
腹が立つとのことです。
夫は自分の仕事をがんばるだけではなく、
家事も分担せねばならず、しかも感謝され
ない世の中になってきました。

 夫婦共稼ぎでも、「妻は自分の仕事をがんばるだけではなく、家事もたった一人で行わねばならず、しかも夫に家事をしてくれとお願いして「、手伝ってやる」といわれるのが関の山で、感謝されない世の中になってきました。」

 ああそうだろうよ。なんたって男はバカでもアホでも、稼ぎがなくても、家庭内では順位が一番のお山の大将、テレビを見足り、酒を飲んだくれる暇があっても、家事は妻が一身で行うべきものですからねえ。



井上信三
2010年03月09日 11:38
 もうひとつ私が男である証拠。ここのコメントの3月3日分の文章です。

>ちなみに、私は結婚26年、私は翻訳業、妻は事務員で、子供が3人いますが、私は炊事以外の家事はほとんど「手伝ってあげる」のではなくてむしろ「当然の努めめとして」やっていますし、

 おわかりですか。文章をよく読めと他人にお説教するより前に自分がしたらいかが。
いや夫
2010年03月09日 18:25
あなたのプロフィールはちゃんと読んでいますよ。我がブログはコメントがとても少ないので、読み飛ばすはずはありません。たまたま、私は「いや夫」というキャラで「実践倫理宏正会って何?」でちゃねらーと論争をしており、ちゃねらーの成りすましによる攻撃を受けているので、あなたもそうなのだろうと解釈したということです。私の読みが間違いであるならそれで、結構ですが、73歳の男性が書くべき文章をお書き下さい。あなたは、自身が年齢が上というだけで、人を見下している。では、あなたは「勝間和代」のような女性を認めよというのですか?私には無理だ。なお、男尊女卑のような考え方はもっていません。夫婦愛和がなっているのがその証拠。亭主関白なんて大嫌いです。でも、主人は男なのです。それでいいのです。わかりますか?
井上信三
2010年03月09日 21:52
>73歳の男性が書くべき文章をお書き下さい。

 73歳の男性が書く文章って、どういう文章ですか。私にはわかりかねます。どうかお教えください。

>あなたは、自身が年齢が上というだけで、人を見下している。

 見下しなどしていませんが。もし私の文章をお読みになって、そういう印象を受けたとすれば、それは貴方が被害妄想症にかかっているからでしょう。

>では、あなたは「勝間和代」のような女性を認めよというのですか?

 そんなこといいません。どこから「では、あなたは「勝間和代」のような女性を認めよというのですか?」などという言葉が出てくるのでしょうか。私は最初のコメントから、彼女のような女性を認めろなどといったことはないし、彼女を認めるとも言っていません。
 
 私が書いた事は、彼女が書いた事の一部について貴方が非難している事は間違っているという事だけです。文章はよく読んでから批判してください。

 なお、この1つ前の投稿で私が少し乱暴な言葉を使った理由は、貴方の相手をするのが面倒になったので、いい加減な気持ちで書いたからです。その証拠は、乱暴な口調のコメントが他のこm、円と戸は異なって変換間違いやら何やらで、判読に苦しむ文章になっていることであります。あのコメントを最後に投稿はやめようと考えましたが、貴方がまたまたおかしなことを言い出しましたので、またこのような文章を投稿した次第であります。

 なお、言うまでもないことですが、私も勝間さんは、貴方とは少し違った理由で、大嫌いな部類の女性です。
いや夫
2010年03月10日 06:08
 乱暴な口調なのは、貴殿を「ちゃねらー」による攻撃と勘違いしてのものです。あなた自身も他のコメントで「いい加減」な気持ちで書かれたようなので、お互い様です。鶏が先か卵が先かの問題で、大したことではありません。ちゃねらーと勘違いしてしまい申し訳ありませんでした。
 変換間違いはお互い様のようです。面倒くさいのでいちいち訂正しません。文章を書くことは下手です。生業とはしていませんので、お許しください。勝間女史はお嫌いなようなので、その点は安心しました。貴殿も「いや夫」の投稿の一部を取り上げて問題にしておりますが、一連の投稿の流れの中でのものですので、その点はご理解いただきたいと思います。「いや夫」は我が妻を大変愛しており、良妻賢母であることに常に感謝をし、感謝の言葉を欠かしません。貴殿はご高齢でありながら、妻への感謝の念をお持ちになり、家事も積極的に手伝われるという点で夫の鏡です。同年代の無責任な夫たちと同一視されるのが嫌なのでしょう。
 「いや夫」は貴殿の世代の母親を理想としており、それとはまったく違う現代女性の感覚(家事より自分の幸せの方が大切)に違和感を覚えているだけです。そして、その生き方が不幸なおひとり様を量産しているのではないかと考えています。