テーマ:朝起会は宗教か

「倫理と宗教」  『あなたの実践倫理』上廣榮治会長先生著より

「倫理と宗教」  『あなたの実践倫理』上廣榮治会長先生著より  「実践倫理宏正会って何?」にて、不毛な宗教論争に巻き込まれている「いや夫」です。 「宏正会」は「宗教」ではないのですから、宗教について語っても仕方がないのです。 しかし、アンチ否定派の立場上、いやいやながらつきあっていくしかありません。  『あなたの…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「生活道とは」  『あなたの実践倫理』上廣榮治会長先生著より

 「実践倫理宏正会って何?」にて、不毛な宗教論争に巻き込まれている「いや夫」です。 「宏正会」は「宗教」ではないのですから、宗教について語っても仕方がないのです。 しかし、アンチ否定派の立場上、いやいやながらつきあっていくしかありません。  『あなたの実践倫理』上廣榮治会長先生著より、関連のある記事を投稿します。 (引用…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

岩波新書『日本宗教史』を読んでいますが、やはり「宏正会」は宗教ではないと確信。

 ただいま、「実践倫理宏正会って何?」 http://rinrikko777.blogzine.jp/jissen/2005/02/post_1.html#comment-24522687 にて、長文の「匿名」である「長文さん」と宗教論について討論中です。  まったく個人的に興味のない「宗教論」を語るために、岩波新書『日本宗教…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「日本人の宗教意識考」(下) 佐々木 宏幹

  中日、東京新聞2010年2月20日号と2月27日号に掲載された「日本人の宗教意識考」という記事を引き続き引用紹介します。 (引用開始) 「日本人の宗教意識考」(下) 佐々木 宏幹  ~「開運厄除」の願いについて 人知超えた「何事」か意識~ 「拝む」内容とは  前回(2月20日付)では日本人の約80%が正…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「日本人の宗教意識考」(上) 佐々木 宏幹 

 中日、東京新聞2010年2月20日号と2月27日号に掲載された「日本人の宗教意識考」という記事を引用紹介します。著者の佐々木宏幹氏は、駒沢大名誉教授で、宗教人類学の権威だそうです。 (引用開始) 「日本人の宗教意識考」(上) 佐々木 宏幹 ~「拝む」と「信じる」のあいだ 「信仰」の視点では問えず~   「初詣…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

(引用記事)「小林正観さんの楽しい人生」

 「実践倫理宏正会」とは全く無関係ですが、人の生き方に関する書籍がベストセラーになっている小林正観さんの思想は、「宏正会」と相通じるところが多分にあります。下記のブログより引用させていただきます。 (引用開始) 「小林正観さんの楽しい人生」 2006年6月20日  致知出版社よりメールで小林正観さんの「宇宙を味方に…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「長文さん」の宿題「宗教の定義など」についての回答(その2)

 さて、本題の宿題に移りましょう。 (引用開始) それでは 宗教的なものが出たところで 「宏正会の宗教性」に移りたいと思います。 「いや夫」さんは 宏正会は宗教団体ではないとしていますね。 私が見るところでは 理由としているのは 会の成り立ちのところで述べている  宏正会では「ひとの道教団」にあった「おふりかえ(身代わり)…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「長文さん」の宿題「宗教の定義など」についての回答(その1)

「実践倫理宏正会って何?」で論戦中です。 http://rinrikko777.blogzine.jp/jissen/ 投稿 匿名 | 2010.03.09 03:35 午後 の下記の投稿で宿題が出されたので、それに回答します。  まず、宿題以前の部分について、言及する投稿とします。 (引用開始) 「いや夫」様…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「実践倫理宏正会」誕生前の先代会長が関わった宗教組織について(『新宗教辞典』弘文堂より)

 「実践倫理宏正会」は宗教団体ではなく「修養団体」です。 しかし、否定派は宗教であると断言し、「いや夫」はどうどう巡りの討論に無駄な時間を費やしています。そこで、権威ある書籍より、先代会長先生が関わった宗教団体について解説した部分を引用し、「実践倫理宏正会」誕生の経緯を明らかにしておきたいと思います。  なお、引用する『新宗教辞…
トラックバック:0
コメント:1

続きを読むread more

『現代日本の新宗教』より(その6)

『現代日本の新宗教』より  宏正会に関する部分のみ、青字とします。 (引用開始) (四)宏正会発展の要因と修養団体の現代的意味  現代日本における代表的な四つの修養団体の概要を記したが、最後に、これらのうちで最大の勢力を有している宏正会が、他の修養団体と比べてより多く発展しえたのなぜであろうか。また宏正会を代表と…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

『現代日本の新宗教』より(その5)

『現代日本の新宗教』より  実践倫理宏正会に関する部分のみ青字にします。 (三)修養団体の教理  P268より (引用開始)  研究所と宏正会の教理は、いずれもひとのみち教団の教義より多大な影響を受けている。ひとのみち教団は、日常道徳の実践を強調したのが一つの特徴であり、救済方法としての教義も、現実生活における実践倫…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

『現代の新宗教』より(その4)

『現代の新宗教』沼田健哉著 修養団体の比較研究 ~「朝起会」はなぜ成功したか~ P261より (実践倫理宏正会について説明している部分のみ、青字にします。) (引用開始)  次いで、倫理研究所(以下、研究所と略称)と実践倫理宏正会(以下、宏正会と略称)の概略を説明する。この両団体は、いずれも社団法人という形態…
トラックバック:0
コメント:1

続きを読むread more

『現代日本の新宗教』より(その三)

『現代日本の新宗教』沼田健哉著より  「修養団体ならびに新宗教教団における家族倫理」の章の (六)むすびにかえて P250より (引用開始)  宏正会と新宗教四教団(PL教団・立正佼正会・霊友会・創価学会)の家族倫理をみると、多少の差異はあるが共通点も大きいと言えよう。いずれの教団においても、伝統的家族倫理が濃淡の差こそあ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

『現代日本の新宗教』より(その2)

 『現代日本の新宗教』沼田健哉著、P236より、実践倫理宏正会の家族倫理を紹介します。「三本指をついて」などという表現をすると、すぐに男尊女卑だとか文句を言う女性がいます。極端な表現ではありますが、宏正会が夫をたてる会であることの一つの例でしょう。なお、我が家では、そんなことはさせていません。それほど「いや夫」は立派な人ではないですし、…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ぜひ読んでみてください『現代日本の新宗教』

 2ちゃんねるで、実践倫理宏正会を知るための本として紹介されていた 『情報化社会における神々の再生 現代日本の新宗教』沼田健哉著を読みました。 (否定派は、この本を宏正会を攻撃する材料に使っている。どう読んだらそうなるのか、不思議でならない。否定派も肯定派もぜひ読んでいただきたい良書です。) 研究者は客観的に宏正会を評価してく…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

高額なお祝い金が横行している理由

 「実践倫理宏正会って何?」に「いや夫」が打っていた投稿を、こちらにも流用しておきます。 http://rinrikko777.blogzine.jp/jissen/2005/02/post_1.html#comment-23275075 (引用開始) 6番 高額なお祝い金が横行している理由  長文になりますが、否定…
トラックバック:0
コメント:1

続きを読むread more

弘文堂「新宗教辞典」では、実践倫理は新宗教に分類されていない。wikiが誤っている。

朝起き会(社)実践倫理宏正会21 http://www.unkar.org/read/anchorage.2ch.net/live/1246521434 での(337~343:もっと続くかもしれないが・・・)の投稿中、 実践倫理宏正会が「新宗教」に分類されているとのwikiの記述についてミサイル攻撃。  反論は我がブログで述…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

苦難福門(そのニ) 『大自然の摂理の下で』第二十二講より

第二十二講 苦難福門(そのニ)  前回は「苦難」とは何か、苦難の本質に迫りました。  今回は、苦難を新しい出発点として  幸福にいたる実践倫理の筋道をたどりながら、  逆境に陥ったときの心の据え方を学んでいきます。 苦難は福の門  前回、実践倫理では、苦難は「誤った生活、調和を欠いた状態への警告」だととらえている…
トラックバック:2
コメント:0

続きを読むread more

苦難福門(その一) 『大自然の摂理の下で』第二十一講より

第二十一講 苦難福門(その一)  人が厭う「苦難」の中にこそ、幸福にいたる道がある。  この迫力に満ちた示唆こそ実践倫理の真骨頂です。  今回はまず、宗教における苦難感と対比しつつ、  実践倫理の苦難感を浮き彫りにします。 宗教における「苦難」  人生に苦難や苦痛、失敗や挫折はつきものです。勉学や仕事のうえでの挫…
トラックバック:2
コメント:0

続きを読むread more

「倫理力」について 『必携 普及の実践』より

 倫理力について、まったく誤解しているちゃねらーがいる。 (「実践倫理宏正会って何?」の鉄槌くんである。) 良い機会なので、実践倫理宏正会が定義する「倫理力」について紹介します。 『必携 普及の実践』P124より (対話形式 A1、A2が会友、Bが上廣榮治会長先生) (引用開始) 「倫理力」  人間がもって…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「日本脱カルト協会」の悪口がまずかったのかな?

朝起き会(社)実践倫理宏正会21 http://unkar.jp/read/anchorage.2ch.net/live/1246521434 で、批判派の投稿が急増しました。「ちゃねらー」をばかにしたのがしゃくにさわったようです。 私は「2ちゃんねる」には一度も投稿していません。ということで、 仮説 「実践倫理宏正会って何?」…
トラックバック:2
コメント:2

続きを読むread more

「日本脱カルト教会」が伝えない真実

 カルト宗教への糾弾が激しいので、ネット上ではまったく話題にのぼらないことも紹介しておきます。 ( 「刈人宗教解析倶楽部」についての記事ではなく、同じような主旨のサイト「脱カルト教会」についてです。 「刈人宗教解析倶楽部」への反論記事は、後日別に書きます。土日は競馬研究で忙しいので、もう少し時間をいただきたい。) これは、否定派への…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「倫風」の記事より 遺伝子の可能性(下)

 先の「倫風宏話」 http://58807828.at.webry.info/200911/article_11.html で触れられていた記事の続編も紹介します。 「倫風」2008年4月号の記事を紹介します。 (引用開始) 遺伝子の可能性(下) 二十一世紀は「日本の世紀」になる  低下の一途をたどる…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「倫風」の記事より 遺伝子の可能性(上)

 先の「倫風宏話」 http://58807828.at.webry.info/200911/article_11.html で触れられていた記事も紹介します。 「倫風」2008年3月号の記事を紹介します。 (引用開始) 遺伝子の可能性(上) 眠っている遺伝子が目覚める時  「遺伝子は親先祖から受け継い…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

宗教(その三) 『よりよい社会へ』より

工事中  よそのブログにお邪魔にいくのはしばし控えて、実践倫理宏正会の教えなどを打ってみます。写経みたいなものでしょうか。(宗教ではありませんが)  実践倫理宏正会は宗教かということで内外の見方が異なります。 『よりよい社会へ 実践倫理講座地の巻』から、宗教について説明した文を引用します。 全部で三講に分かれます。 …
トラックバック:0
コメント:1

続きを読むread more

「新宗教辞典」(東京堂出版発行)の「実践倫理宏正会」

 「新宗教辞典」(昭和59年東京堂出版発行)から「実践倫理宏正会」についての記載を引用する。 (引用開始)P123より  実践倫理宏正会(社団法人実践倫理宏正会)  東京都千代田区九段北1-14-1 〔成立〕上廣哲彦(明治39年<1906>3月~昭和47年<1972>10月6日)によって創立された。朝起実践を基軸として徳…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

「新宗教事典」の「実践倫理宏正会」

 「新宗教事典」(弘文堂発行)で、「実践倫理宏正会」は「ひとのみち教団」から派生した「倫理修養組織」として紹介されている。P808より引用する。 (引用開始) 社団法人実践倫理宏正会 【所在地】〒102 東京都千代田区九段北1-14-1 【電話】03-264-8211 【創始者】上廣哲彦(昭和21年・初代会長~47年死去)…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

呪いと占いをしてあげないと民衆は喜ばない

 副島隆彦氏は「時代を見通す力」の中で、日本の神道は中国伝来の道教が原型だと仮説を述べています。 (引用開始)P109  小さな社がやがて大きな神社になってくると、足利(室町)時代の吉田兼倶(1435-1511)みたいな人物が現れてくる。この人が吉田神道というのを作った。吉田神道系は大きな神社勢力になる。  実は、吉田神道は裏…
トラックバック:3
コメント:0

続きを読むread more

必見 朝起会の成り立ちに対する中傷への反論

 かのブログに20091026に投稿したものです。 武蔵君 君に負けているつもりはない。心配はご無用である。人の心配をする前に、自分の読解力のなさを心配しなさい。  私は、このブログに書かれている朝起会に対する批判記事をすべて否定するつもりはない。もちろん、その批判をすべて肯定しているわけではない。おのおのの批判に対する…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more